概要
介護施設を運営する合同会社パークヒルズ様では、コロナ禍による面会制限や日々の業務増大に伴い、約40名の入居者様のご家族へこまめに連絡を取ることが難しく、情報共有不足が課題となっていました。
そこで、すでに構築していた「kintone」の介護記録データからご家族に必要な情報だけをピックアップし、「じぶんページ」で閲覧できる仕組みを導入。分かりやすいマニュアル配布などのフォローも行い、電話に頼らないリアルタイムな情報共有とご家族への安心感提供を実現されています。
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- 課題:
- コロナ禍の面会制限下で電話連絡の工数が大きく、入居者様のご家族へ十分な情報提供・連絡を行うのが困難だった。
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- 解決策:
- kintone上の介護記録から「安心につながる情報」を抽出し、ご家族がいつでもスマホ等で確認できる「じぶんページ」を開設。
- 成果:
- 電話連絡のすれ違いや工数を削減。ご家族が入居者様の日常の過ごし方をいつでも把握できるようになり、大きな安心感と信頼関係の構築を達成。
この事例は株式会社コムデック様が運営しているコムデックラボにて公開されております。
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記事公開日:2022年10月11日
※事例記事の内容や所属は取材当時のものとなります
