概要
介護事業を展開するアイリス南郊株式会社様では、入居者様のご家族への連絡手段が主に電話であったため、すれ違いによる連絡遅延や担当不在時の情報共有不足が課題となっていました。
そこで「kintone」で一元管理している利用者情報の中から、ご家族に必要な情報だけを「じぶんページ」で限定公開・共有できる仕組みを構築。ご家族がリアルタイムで様子を確認できる環境を整え、連絡業務のスピード向上と強い信頼関係の構築を実現されています。
-
- 課題:
- 電話連絡のすれ違いによる対応遅延や、職員間での共有不足によるトラブルが発生していた。
-
- 解決策:
- kintone上の介護記録などを「じぶんページ」と連携し、ご家族へスマートフォンやPCから安全に情報共有できる仕組みを導入。
- 成果:
- 連絡にかかる時間(1人1日10〜15分)を短縮し業務効率化を達成。ご家族の安心感向上と密なコミュニケーションを実現。
この事例は株式会社コムデック様が運営しているコムデックラボにて公開されております。
記事はこちらからご覧ください。
記事公開日:2022年10月11日
※事例記事の内容や所属は取材当時のものとなります
