じぶんシリーズ

西暦和暦変換プラグインで解決!
日付入力の「あれ、令和何年だっけ?」をゼロに

「和暦への変換ミス」、実はよくある現場の悩み

kintoneの画面を見ながら変換表で和暦を確認するスタッフ

kintoneを使っていて、「西暦から和暦への変換」に手間取ったことはありませんか?

「提出書類は和暦じゃないといけないのに、手元の資料は西暦……」「令和への計算、たまに間違えてしまう」といった小さなストレスは、日々の業務のなかで意外と積み重なるものです。

kintoneに契約日や生年月日を入力する際、西暦で書かれた書類を見ながら、「えーっと、2024年は令和だと……」と指を折って数えたり、ネットの変換表を確認したりする――この作業、数件ならいいですが、大量のレコードを更新するとなると非常に面倒です。

しかも、急いでいるときほど「平成」と「令和」を間違えたり、計算ミスをしてしまったりするリスクが高まります。

そんな「計算の手間」と「変換ミス」を根本から解消してくれるのが、西暦和暦変換プラグインです。

このプラグインを導入すれば、kintone上で西暦と和暦を自動で相互変換できるようになります。もう、デスクの横に変換表を貼っておく必要はありません。

西暦和暦変換プラグインでできること

このプラグインを導入することで、以下のような効果が期待できます。

  • 変換ミスがゼロになり、正確性が向上する
    手計算や目視での確認が不要になるため、「令和◯年」の打ち間違いといったヒューマンエラーを完全に防げます。
  • 1件あたりの入力時間を大幅に短縮できる
    日付を入力した瞬間に自動で変換されるため、変換表を探したり計算したりする時間がなくなり、サクサク業務が進みます。
  • データの表記揺れを防ぎ、管理が楽になる
    「西暦で入れる人」と「和暦で入れる人」が混在することなく、決められたルールで統一されるため、後のデータ抽出や集計もスムーズです。
西暦→和暦
和暦→西暦

設定方法:3ステップで完了

「難しそう……」と思うかもしれませんが、設定は驚くほど簡単です。

  1. プラグインをダウンロードしてアプリに追加する
    専用URLからプラグインファイルを取得し、設定したいkintoneアプリにインストールします。
    プラグインをトライアルする
  2. 変換したいフィールドを指定する
    設定画面で、元となる日付フィールドと、変換結果を表示させたいフィールドを選択します。
    西暦和暦変換プラグインのフィールド設定画面

    フィールドの設定は
    ・元号:文字列一列フィールドまたはドロップダウンフィールドで作成してください。ドロップダウンフィールドの場合は「明治」「大正」「昭和」「平成」「令和」の選択肢を設定します。
    ・年、月、日:数値フィールドで作成してください。

    kintoneフォームエディタでのフィールド設定例
  3. 設定を保存してアプリを更新する
    「設定を保存する」をクリックし、アプリを更新したら設定完了です。

まとめ

西暦和暦変換プラグインは、一見地味なツールかもしれません。しかし、「日付を確認して計算し、打ち込む」という毎日の当たり前な動作を自動化することで、現場の負担を劇的に減らしてくれます。

「小さなミス」をゼロにし、本来集中すべき業務に時間を使える環境を整えてみませんか?

西暦和暦変換プラグインを導入して、ストレスフリーなkintone運用をスタートしましょう!

設定でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

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