「一覧でリッチテキストが崩れて読めない……」
kintoneのリッチエディターフィールドは、太字・色・箇条書きなど書式付きのテキストを入力できる便利なフィールドです。しかし、一覧画面でそのフィールドを表示しようとすると、文字列複数行のようにプレーンテキストで表示されてしまい、内容が非常に読みにくくなります。
「詳細画面では正しく見えるのに、一覧画面では装飾が無意味になって文章の強調したい部分が分からない」——リッチエディターフィールドを活用しているユーザーが直面するこの問題を解消するのが、一覧画面リッチテキスト表示プラグインです。
リッチエディターフィールドを一覧画面で表示すると、HTMLタグがそのまま文字列として現れ、内容が読み取りにくくなります。
一覧画面リッチテキスト表示プラグインでできること
このプラグインを導入すると、kintoneの一覧画面でもリッチエディターフィールドの内容を詳細画面と同様に書式付きで表示できるようになります。
- 一覧画面でリッチエディターの内容が正しく読める
- 太字・色・リストなどの書式が一覧でも反映される
- 詳細画面を開かなくてもリッチエディターの内容を把握できる
といった効果が期待できます。
プラグインを導入すると、一覧画面でも太字・色・箇条書きなどの書式が反映され、リッチエディターの内容がそのまま読めるようになります。
活用シーンのイメージ
- 社内ナレッジ管理:書式付きのノウハウ・手順書を一覧でそのまま確認する
- 案件・タスク管理:メモや詳細説明をリッチエディターフィールドで書いているレコードを、一覧でも読みやすく表示する
- お知らせ・掲示板アプリ:装飾された本文テキストを一覧でプレビュー表示する
設定方法:導入するだけで使える
このプラグインは設定画面を持たないシンプルな構成です。
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プラグインをダウンロードしてアプリに追加する
専用URLからプラグインファイルを取得し、対象のkintoneアプリにインストールします。
プラグインをトライアルするプラグインのインストール手順
kintoneアプリの設定画面からプラグインを追加します。ダウンロードしたzipファイルを選択してインストールしてください。
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アプリを更新する
インストール後、プラグイン自体の設定は不要です。アプリを更新すれば設定完了になります。一覧画面のリッチエディターフィールドが書式付きで表示されます。アプリの更新手順
プラグインのインストール後、「アプリを更新する」ボタンをクリックするだけで設定が完了します。
まとめ
一覧画面リッチテキスト表示プラグインは、リッチエディターフィールドを一覧でも正しく見せるためのシンプルなプラグインです。設定不要で即使えるため、リッチエディターを活用しているアプリに手軽に導入できます。
「一覧のリッチテキストが読めない」という不満をすぐに解消したい方に、おすすめです。
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